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原製作所が考えるものづくり

3次元測定グループ写真

みなさんこんにちは、原製作所の原洋介です。
私たちは「ものづくり」を行っている方々のお役に立ちたいと考えています。  
今はなんでもスピードの時代。効率をあげ、確かなものをつくるためには時代にあった技術とノウハウが必要です。  
「ものづくり」において今迄見えていなかった部分の発見や、良い悪いを判断し、適正、かつ確実に「ものづくり」ができるような技術提供をしたい、そう考えています。  
そこで、私たちは3次元測定サービス「RES」を2008年に導入致しました。 現在の製品はデジタル(CADデータ)からアナログ(製品)へ、この流れが一般的ですが、アナログ(製品)からデジタル(CADデータ)へ変換することは容易ではありません。しかし3次元スキャナで測定することにより、従来の1/10程度の時間で検査を行い、 さらに製品と同じCADデータを作り、デジタル設計へ戻します。ものづくりのループを完璧に繋げることができます。これは大きな時代の革命ではないでしょうか。そして、私たちはあえて難しいことにチャレンジすることにより、「ものづくり」においてお客様が要求するあらゆることに対応できるような「潤滑剤」でありたいと考えています。それが原製作所のものづくりです。

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原製作所の経営理念

原製作所に「現状維持」と言う言葉はございません。
つねに向上心を持って新しい技術を追い求め、難しいことにチャレンジし、そして解決する事。
それを達成しありがとうの満足を言われたとき、それが原製作所の喜びです。

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社是

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会社概要

称 号
有限会社 原製作所
代表者
代表取締役社長 原 利道
資本金
400万円
従業員数
10人
住 所
〒386-1321 長野県上田市保野248番地7
電 話
0268-38-3520(代)
ファックス
0268-38-3843
ホームページ
http://www.hara-sss.co.jp/
加入団体
上田商工会議所、(財)長野県中小企業復興センター 、AREC、国立長野高専技術振興会
主要製品
各種組立、機械加工・マグネット工具・各種3Dデータ・
リバースモデリング・試作・出張3次元測定

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会社沿革

昭和27年
創業者 原元志
満州から帰国し 菓子製造 千曲製菓を立ち上げる
昭和30年
日本初のインスタントおしるこを開発、販売
昭和42年
有限会社原製作所登録
昭和48年
長野県上田市保野に工場を移転
昭和48年
塩田商工会議所会員登録
昭和59年
フライス、研磨、旋盤を導入し、機械加工を開始する
昭和60年
新社屋完成
昭和63年
原利道が2代目社長に就任
平成 元 年
ドイツ製巻線機導入
平成8年
第2工場完成
平成9年
マシニングセンター導入
平成10年
長野県中小企業振興センター登録
平成17年
上田商工会議所会員登録
平成20年
3次元測定グループ設立
平成21年
AREC、国立長野高専技術振興会加盟

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アクセスマップ

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